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2019年11月8日金曜日

ASUS Zenfone Max M2とケース等のレビュー

スマホを買い替えたので簡易的にレビューします。
以前使用していたのはXperiaのZ2なので、5年前の端末でした。

◆スマホ本体「ASUS Zenfone Max M2」
今回買ったのはASUS Zenfone Max M2です。
2019年の3月に発売した端末です。



◆感想
私はほとんどスマホゲームはしないので、
最新のゲームの動作感覚はわかりませんが、
ポケモンGOくらいなら快適に動きます。
それ以外も快適に動作していますし、指紋認証も便利です。

上位機種のASUS Zenfone Max Pro M2という機種もあり、
性能は良いのですが、値段が1万円程度上がるので、
SNSやLINEが主用途でしたらProである必要はないと思います。

SIMフリー端末は機種によって電波が入りにくかったりしますが、
問題ありませんでしたし、最新のAndroid9対応です。

<メリット>
・安い
・画面が大きい

<デメリット>
・カメラを起動するための物理的ボタンが無い
・モバイルSuica等に対応していない
 (次回はFeliCa対応端末にしようと思いました)


◆保護シート「ZB633KL ガラスフィルム」

以下の点が良かったです。
・貼り付けの際ズレないように専用の道具が付属
・気泡が入らない



◆ケース「ZenFone Max (M2) ZB633KL レザーケース」

以下の点が良かったです。
・デザインもよく、定期券などを入れられる
・閉じたまま充電できる
・裏側に穴が開いており、カバーを閉じたまま指紋認証可
 (カバーを折り返したときは使えません)


2019年9月12日木曜日

SIMカードのサイズ変更費用を節約(SIMカッターレビュー)

現在のスマホではほとんどがnanoSIMかと思いますが、長く同じスマホを使用される方はmicroSIMの場合もあります。


使いたい機種が対応しているSIMサイズと合わせる必要があり、
私はMVNO(格安SIM)ユーザですが、新しいスマホに変えたくとも、
SIMサイズ変更依頼は、2000~3000円掛かってしまいます。

更にSIMサイズ変更の場合は、
現行のSIMを返送し、 新SIMが送られてくるので3日程度、
Wi-Fi無しには通信できない期間が発生します。

ところがSIMカッターと呼ばれる製品を使って、
手動でカードサイズを小さくすることで、この費用と期間を節約できます。
この商品はホチキスのように簡単にカットでき、
ガイドが付いているのでズレてしまうこともなくオススメです。


一方、SIMカッターを使うと、新スマホを用意していれば、
SIMをカット後、差し替えるだけですぐに利用開始できました。 

カット失敗しても、お使いのキャリアにSIMを紛失しましたと申告すれば、
手数料はかかるでしょうが、通常は新しいサイズのSIMを用意してくれます。 (※カット失敗したと言わない方が良いと思います)

1000円~2000円節約できる可能性と、
即時利用できるメリットを考えれば、検討の余地はあるかと思います。

以下、製品の写真です。

外箱(表)

外箱(裏)





マニュアル

中身





カット後、nanoSIMをmicroSIM等に変更する部品も付属です。
紛失しがちな、SIMを取り出すためのピンも付属です。

このように、金属製の土台にmicroSIMをはめ込みます

カット直前はこのようなポジションになります
思い切って握るとカットされます

カット後はこのような形です
切り口がデコボコしているので、抜けなくなることを防ぐため、
付属のヤスリできれいにすれば、問題なく使用できます。

スマホで電話の発信はできるが着信ができない状態の解決

スマホの不具合は大抵、再起動やSIMの抜き差しで解決するのですが、
「電話の発信はできるが着信ができない」
という困ったことがあったので事象と解決策を共有します。

◆事象
自分のスマホから電話番号を入力して通話することができます。
ただし、自分のスマホへ他の電話機から通話しようとすると、
「プープープー」という音と共に切れます。

SMS送受信やLINE通話などは問題なく、
個人スマホで電話着信することが少ないため気づきませんでした。
購入時にテストして、着信もできていたのですが、
いつの間にか発生していたという印象です。

◆解決策
3Gの電波しか使えなくなり、Wi-Fi環境無しでは通信が遅くなりますが、
スマホを新調するまでの暫定策なのでOKとします。

型落ちのAndroidを使用していたため、Android6.0.1の画面です。

1.[設定]→[その他]の設定をタップします。
2.[モバイルネットワーク]をタップします。
3.[優先ネットワークタイプ]をタップします。
4.[3Gのみ] をタップします。
5.[3Gのみ]と表示されていることを確認します。


















































2019年7月15日月曜日

格安SIMのスマホ選択とメリット・デメリット

SIMフリー端末や、SIMロックを解除できる端末でしたら良いのですが、
当方はXperiaを使用しています。

Xperiaにはdocomo等の国内キャリア端末とグローバル版の端末があり、
それぞれ特徴を理解した上で選択する必要があります。

格安SIM業者は、お持ちのスマホそのまま使えますと宣伝しますが、
端末のroot化などに詳しくなく、ナビを使いたい場合は、
キャリア端末を格安SIMで運用できませんのでご注意ください。

※当方AndroidユーザのためiPhoneは未調査です。

私は外出先で迷うことがストレスになるので、
ナビを使うためにグローバル版を選択しました。
いずれもAmazon等で簡単に購入できます。


(0)共通の注意点

・SIMサイズの確認(最近はほとんどNanoSIMかと思います)
・新品だとしても数年前の端末になるため、
 バッテリーが最新機種と比較して傷んでいる場合があります。


(1)国内キャリア端末を使う場合

下記のような端末です。


【メリット】
・お財布ケータイやワンセグが使える
・電波が安定している

【デメリット】
・バージョンアップが早期に終了し、古いOSしか利用できない
・テザリングができない
・A-GPSが使えない※ため、現在値の確認程度はできるものの、
 ナビ等の詳細なGPS情報を受信することができません。

 よって、ナビを起動しても方角が定まらない状態になります。

※docomo等のキャリア設備に接続しようとしますが、
契約者ではないため利用できず、root化せずに変更できないため、
結果的に利用できないということのようです。
root化に自信があり、古いOSでも構わないという方はキャリア端末が良いでしょう。

(2)グローバル版の端末を使う

下記のような端末です。


【メリット】
・国内キャリア端末より、新しいOSが使える場合が多い
・テザリングが使える
・ナビが使える

【デメリット】
・お財布ケータイやワンセグが使えない
・電波が悪い(日本固有の周波数を利用することができない)