2014年6月9日月曜日

ディスプレイが一時的に消えたり、色がおかしいときの原因と対処

PCで作業をしていると、モニタが一時的に消えたり、
ちらつきの発生や、色がおかしくなったりする場合があります。
この場合の「一時的に消える」とは突然1秒程度画面が消えては戻り、
また1分程度後に画面が消えることを繰り返す事象のことです。

この事象は、HDMI接続のディスプレイでの動画編集作業中など、
PCの高負荷状態( = 消費電力が高い)時に起こりやすいです。

使用状況にもよりますが、この場合、まずは電源まわりを疑って下さい。

PCの周辺の電源タップが、タコ足配線になっていませんか?

使用しない機器の電源プラグを抜いたり、
PC本体やモニタの電源接続位置を、壁コンセントから近い位置に変更します。

スイッチが付いた電源タップのコンセントスイッチがOFFでも、
この現象が起きる場合がありますので、
使用しない機器の電源プラグを実際に抜いてみることをお勧めします。

※スイッチが付いた電源タップとは、以下のようなものです。



また、100円均一などで購入した安価な電源タップを介する場合も、
この現象が起きる場合がありますので、ご注意下さい。

冒頭に、 「HDMI接続の」と記載した通り、ディスプレイ用の
ケーブル種別を変更することでも改善の可能性があります。
具体的には、D-Sub15ピン接続DVI接続 を試してみることもお勧めです。